FXopen(エフエックスオープン)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露

FXopenは、2005年にスタートした海外FXブローカーです。2014年後からは、仮想通貨のサービスも提供しています。

ECN口座については、0pipsといった低スプレッド・500倍のレバレッジで海外FXのメリットを楽しめるでしょう。

ここでは、FXopenのメリットやデメリットを紹介します。

FXopenのメリット

最低入金額は「1ドル」から

FXopenの良いところは、マイクロ口座への入金は「1ドル」と初心者でも送金しやすい金額ですね。

しかし、スプレッドの狭い「ECN口座」については、100ドル(約11,000円)からと10,000円以上です。「少額のトレードをしたい」といったトレーダーは、1ドルの「マイクロ口座」と10ドル(約1,100円)からの「STP口座」がおすすめです。

STP口座については、スプレッドが「ECNの買い・売り注文に変動」と書かれているため、スプレッドが決められていません。経済指標やイベントによるスプレッドの開きに気をつけて取引をしていください。

0pipsのスプレッドと安い取引手数料の「ECN口座」

FXopenのECN口座におけるメリットは、低いスプレッドと取引手数料が安さでしょう。ECN口座のスプレッドを見ると、ユーロドルが0.3~0.4、ユーロ円が0.7、ポンドが1.0~1.1のため、ほとんどの通貨が1pips以下です。

1.5ドル(約170円※片道)と取引手数料の安さも破格です。

ロット数が多いとお得「取引手数料の割引」

例えば、1,000通貨のトレードをした場合、5,000,000の取引量では50ドル(約5,600円)ですが、250,000,000の取引量では15ドル(1,702円)の手数料です。

250,001通貨以上になると、取引量にかかわらず15ドルの取引手数料になります。ロット数の大きな投資家は、手数料を下げられるメリットはありません。

FXだけではく仮想通貨のトレードもOK!

FXopenのメリットは、仮想通貨も購入できます。公式ホームページによると、ビットコイン・ライトコイン・イーサリアム・ダッシュを含む約43種類の仮想通貨のトレードが可能です。

10ドル(1,100円)の証拠金や1,000通貨(0.01ロット)といったリスクの少ない取引もできます。

ただし「0.25%の手数料」がかかるため、注意してください。

70種類以上「金融商品」

FXopenのメリットは、金融商品の多さです。STP・ECNともに70種類以上の通貨・ゴールド・石油・天然ガスが買えます。

FXopenで口座開設をすれば、投資の幅が広げられるでしょう。

どんなトレードもOK!「縛りが少ない業者」

FXopenでは、取引における縛りがありません。業者によっては、口座凍結につながる「スキャルピング」や決済が遅くなる「ロット数が大きなトレード」もできます。

取引環境を整えているのも、エクイニクス社のNY4データーセンターにサーバーを置いているおかげです。

TitanFXなどの大手ブローカーも利用しているため、トラブルの少ないシステムでトレードができます。

追証のない「ゼロカットシステム」

FXopenのメリットは「ゼロカットシステム」です。このシステムがあるため、口座の残高が0円になっても「追証」はないでしょう。

なので、あなたが損失しても業者へ支払いはありません。ただし、証拠金が100%を下回ると「強制ロスカット」です。

レバレッジを100~200倍にして、無理のないトレードを心がけてください。

FXopenのデメリット

日本人にやさしくないサイト

FXopenのデメリットは、公式サイトが日本語表示できない点です。国内のFX業者で取引していた人なら、外国語だけのマイページやウェブサイトだとわかりづらいですよね?

他社では「日本語に切り替わる言語バー」があります。しかし、FXopenでは「英語」「中国語」「ドイツ語」といった言葉だけです。

日本語で取引をするには「翻訳ツール」また「日本語に翻訳」といった方法があります。ただし、おかしな日本語訳になるため、理解しにくいでしょう。

「日本語のカスタマーサポート」がない

日本語のカスタマーサポートにも対応していません

FXopenの問い合わせを押すと「English(英語)」や「Chinese(中国語)」のサポートはありました。しかし、「Japanese(日本語)」といった表示はありません。

FXopenへ相談しやすい人は「英語のわかる日本人」になるでしょう。

入出金に手数料がかかる

FXopenには、銀行振込・クレジットカード/デビットカード・電子マネー・オリジナルプリペイドカードなどの入出金手段があります。

しかし、入出金手数料のかからない方法はありません。例えば、銀行振込の手数料は「3,000円」。クレジットカードやデビットカードでは、入金手数料が2.29%(+0.22)、引き出し手数料は、2.5%(+50ロシアルーブル/86円)です。

XMなど入出金無料のブローカーもあるため、ユーザーとしてはデメリットになるでしょう。(※XMについては、国際送金で200ドル未満(約22,000円)だと、送金手数料がかかります。)

FXopenの評判・口コミ

ここでは、FXopenに対する良い・悪い口コミを紹介します。

●ナイジェリア・カエレバさんの口コミ
2007年からFXopenを利用しています。最高のFX業者で悪い点が想像つきません。また問い合わせ時の対応も親切でとても良い印象です。どんな人にもおすすめしたいFX業者です。
●チェコ・ハンナさんの口コミ
FXopenで口座を作って一年程経過しました。これほど丁寧な対応と安定した取引が実現できる業者はありません。
●中国・ビル・イェさんの口コミ
問い合わせフォームから質問しましたが1週間程返信がありませんでした。諸事情があったようですが、次回からもう返信が早いと助かります。

トレード環境は最高。中級者以上のトレーダーにオススメ

FXopenのメリットは、レバレッジ500倍までのトレード・スキャルピングなどの取引ができる・他社に負けないECN口座の低スプレッドと取引手数料ではないでしょうか?

ウェブサイトや問い合わせが日本語ではないため、日本人に使いづらいのがデメリットです。

口座凍結のリスクがないFXopenは、中級者以上のトレーダーは試してみる価値のあるブローカーです。

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露

MiltonMarketsは、2016年にスタートした海外FXブローカーです。設立されて約2年目の業者のため、スタートアップやベンチャーに近い企業でしょう。

他社にも負けない「低いスプレッド」と「最大800倍」のレバレッジがあり、取引量の多いスキャルパーから支持を得ています。ここでは、MiltonMarketsにおける6つのメリットと3つのデメリットをご紹介。

MiltonMarketsのメリット6つ

miltonmarkets ロゴ

プレミアム口座のスプレッドが狭い

MiltonMarketsには、スタンダードやプレミアム口座といった2種類から選べます。スタンダード口座の主要通貨については、低いスプレッドを提供していました。

公式ホームページに載せられている「スプレッド」をチェックすると、ドル円が0.2~0.3pips、ユーロドルが0.2~0.4、値動きが激しいポンドドルも0.4pipsと狭いスプレッドです。

スタンダード口座については、ドル円・ユーロドル・ポンドなどが1.8~2.4pipsのスプレッドでした。0.4pipsの取引手数料を支払っても、スタンダード口座よりもプレミアム口座が低いスプレッドです。

あなたの利益を逃さない「決済スピードの速さ」

MiltonMarketsは、決済スピードが速いと言われています。その理由は、エクイニクス社のアメリカ・ニューヨークデータセンターにサーバーを設置。

約0.03秒のスピードで、決済(約定)が行われるのです。あなたが利益を取りたい価格で利食い、小さな損失で取引が終えられます。

エクイニクス社のデータセンターには、TitanFXやAxioryといった大手の海外FXブローカーのサーバーもあるため、世界基準の約定を体験できるでしょう。

国内の銀行から入出金ができる

MiltonMarketsでは、日本の銀行を利用できるのがメリットです。もちろん、入金するだけではお金がかかりません。

ただし、振込手数料を支払う銀行もあるため、問い合わせてください。

トレーダーの必須ツール「MT4の取扱説明書が日本語」

MiltonMarketsでは、日本語版のMT4マニュアルがあります。すべての業者ではありませんが、英語で書かれているマニュアル(PDF)もありました。

取引ツールの設定に慣れていない初心者でも、安心して利用できます。MT4の使い方がわからない人は、よくある質問の「MT4の取り扱い説明書はありますか」をダウンロードしてください。

何度もトレードできる「スキャルピング(短期売買)がOK」

MiltonMarketsのメリットは、スキャルピンング(短期売買)を認めている業者です。1回のトレードが数秒~数分の取引のため、約定力の強いMiltonMarketsで取引したい人もいます。
国内・海外FXブローカーの中には、スキャルピングが多い「口座凍結(口座が使えなくなる)」といった業者もいるのです。

MiltonMarkets公式サイトのQ&Aに「スキャルピングはOKですか」といった質問に「可能です」と答えています。1日数十回~百回近くのスキャルピングをしても、MiltonMarketsの口座が使えないリスクはありません。

レンジ相場で高値と安値を取れる投資家は、MiltonMarketsで短期売買にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

LINEやFacebookで問い合わせ可能!

MiltonMarketsでは、LINEやFacebookで問い合わせができます。公式ホームページでは、LINEのアカウントを公開しているため「ID検索」をすれば、ラインのチャットで取引や入出金の質問もOK!

LINEで友だちや家族にメッセージを送るように、MiltonMarketsのカスタマーサポートを使ってみましょう。もちろん、他の海外FXブローカーのような電話やチャットを使ったサービスもしています。

ベンチャー企業ならではの柔軟なサポート体制ですね。

MiltonMarketsのデメリット3つ

ここまでは、MiltonMarketsにおける6つのメリットを紹介しました。ここからは、MiltonMarketsにおける3つのデメリットを解説します。

ユーザーの資金は「分別管理」

MiltonMarketsのデメリットは「資金管理の方法」です。MiltonMarketsのホームページでは「倒産してもユーザーの資産は返される」といった説明をしています。

そのため、MiltonMarketsは分別管理でも問題がないと考えますよね?しかし、投資家に口座資金が戻すと話していても、信託銀行が管理していないのはデメリットです。

最低入金額が「20,000円(250ドル)」

MiltonMarketsは、最低入金額が20,000円と高めです。
数千円を入金して、お試しトレードをしたい初心者には向いていません。そのため、数万円近くの資金を投資できて、10~100ロットといったリスクを取れる投資家におすすめです。

銀行への出金が「2,400円」と高い

MiltonMarketsは、出金手数料が2,400円(1回)です。最低の出金額が2,400円のなるため、数千円の利益を引き出したい投資家にはデメリットではないでしょうか?

MiltonMarketsの評判・口コミ

FPAなどの口コミサイトの評判を紹介します。

●会社員・25歳女性の口コミ
英語が苦手な私でも言語の壁で悩むことはなかったです。日本のFX業者よりもスプレッドが低い気がします。公式ページや取引ツールも分かりやすいので、利用しやすい海外FX業者です。サポートも親切なので安心して利用できました。
●日本・はるきさんの口コミ
MiltonMarketsは、入金処理や不明点の対応がスムーズで良い印象でした。
ただ、出金について分からないことがあり問い合わせした時は「マニュアルを見てください」と丸投げ。投資家にとって出金処理は重要なのでそこを投げやりにされたのは悲しかったです。

「低スプレッド」×「レバレッジ800倍」の最強コンボを実現

MiltonMarketsは低いスプレッドかつハイレバレッジでアグレッシブに取引したい方に向いています。

XMやiFOREXのようなボーナスはありませんが、プレミアム口座の低スプレッドはユーザーにとって大きなメリットです。

入金額が20,000円と少し高めですが、狭いスプレッドで800倍のレバレッジを掛けたい人におすすめです。

iFOREX(アイフォレックス)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露

iFOREXは、銀行マンとディーラーといったお金のプロフェッショナルが集まり設立された海外FX業者です。1996年に創業しているため、20年以上の実績があります。

海外FXでは珍しい「ロスカット比率が0%」や暴落しても安心な「ゼロカットシステム」も人気です。

ここからは、iFOREXにおける6つのメリットと2つのデメリットを紹介します。

iFOREXのメリットとは?

iforex 評判

iFOREXは、いままで多くの日本人に愛されていました。ここでは、iFOREXにおける6つのメリットを解説します。

約22年の実績による「日本語サポートの良さ」

iFOREXは、海外FXブローカーとして1996年から運営しています。約22年の実績があるため、日本人に対するカスタマーサポートが充実

ほとんどのスタッフさんが、海外FXを知り尽くしているため入出金や取引中の疑問に答えられるでしょう。

問い合わせ方法については、電話・メール・チャットに対応しています。あなたが聞きやすいツールを選んでください。

ロスカットの比率が「0%」

iFOREXのメリットは、ロスカット比率が「0%」といった点です。実は、業者によってロスカットにかかる割合は違います。

【一般的な国内と海外のロスカット比率】
●国内FX
口座維持率が100%以下になるとロスカット(※1:業者による)●海外FX
口座維持率が20%~50%以下になるとロスカット(※1と同じ)
例えば、口座維持率が100%で25倍の国内口座だと
100万円の資金で1ロット(10万通貨)なら、約105円(証拠金100%)までロスカット。

iFOREXでは、口座資金がなくなるまでポジションを持ち続けられます。リーマンショック級の大暴落が起きなければ、損失をしても価格が戻る確率が高いでしょう。

まとめると、粘り強いトレードができる海外FX業者と言えます。資金力のあるトレーダーにおすすめです。

一般的な投資家は、損失が受け入れられる金額で損切りをしてください。

ゼロカットシステムが使える

iFOREXでは、ゼロカットシステムが利用できます。例えば、あなたが10万円を口座へ入金した場合、証拠金が0円になるまでトレードが可能です。

国内FXのような追証(おいしょう)がないため、業者から「損失したからお金を支払え」といった請求もありません。

自分のお金を失いますが、デモ口座と同じで精神的なダメージが少ないでしょう。

口座資金が2倍に「入金ボーナス」

iFOREXでは、口座開設後に入金をすると「口座資金が2倍」です。入金額によるボーナスの一例はコチラ。

【iFOREXに初回入金でもらえるボーナス額(1,000ドルまで)】
●500ドルの入金
500ドル(約56,000円)の入金+500ドル(約56,000円)のボーナス=口座資金が1,000ドル(約11万円)●1,000ドルの入金
1000ドル(約11万円)の入金+1000ドル(約11万円)のボーナス=口座資金が2,000ドル(約22万円)※1,000ドルまでは、ボーナスが2倍。1,000ドル以上になると、トレーディングチケットが40%です。
【iFOREXに初回入金でもらえるボーナス額(1,000ドル~5,000ドル)】
●3,000ドル入金
3,000ドル(約34万円)の入金+1,800ドル(約20万円)のボーナス=口座資金が4,800ドル(約54万円)●5,000ドル入金
5,000ドル(約56万円)の入金+2,600ドル(約29万円)のボーナス=口座資金が7,600ドル(約86万円)

※1,000ドル以上の入金から、口座資金の2倍にならないため注意してください。

取引量に応じた「100%のキャッシュバック」

iFOREXでは、取引によって「キャッシュバックボーナス」があります。投資家の中には、10,000ドル(約113万円)のキャッシュバックを受けた人もいました。

「利益分だけ引き出せる」といった注意書きもないため、口座から出金もできます。ただし、すべてのキャッシュバックには、3カ月の期限つきです。

iFOREXでトレードをした人は、忘れずにゲットしてください。実際にもらえるキャッシュバックの例は、以下のとおりです。

【iFOREXのキャッシュバック額】
●1,000ドル(約11万円)の入金で、500万ドル(※約5億円分)のトレードをした場合
40%のキャッシュバックとなり、300ドル(約34,000円)のキャッシュバックがもらえます。※レバレッジによって、5億円がなくてもトレードできます。

金融商品は「600種類以上」

iFOREXでは、600種類以上の金融商品があります。

そのため、ビットコインやリップルといった「仮想通貨」やソフトバンクやトヨタ株といった「株式」も購入できます。

FXの通貨ペアについては、100種類以上です。まるで、海外FX版の「ヒロセ通商(国内FXで50種類以上の通貨ペア)」ではないでしょうか。

iFOREXのデメリット

ここまでは、iFOREXにおける6つのメリットを紹介しました。ここからは、2つだけのデメリットを解説します。

別の銀行へ預ける「信託管理」がない

iFOREXのデメリットは「資金管理」です。分別管理のため「会社」と「投資家」のお金を分けています。

そのため、iFOREXが倒産したときにユーザーへお金が戻るのかわかりません。

利用者としては、別の銀行(信託銀行)に資金を預ける「信託保全」の方が安心できます。iFOREXが潰れても、信託銀行がユーザーへお金を返すためです。

10万円以下の出金は「2,000円の手数料」

iFOREXでは、10万円以下の出金に「2,000円の手数料(ドルの場合は20ドル)」がかかります。そのため、数千円~数万円の利益を引き出したい投資家に向いていません。

手数料を支払わないためには、クレジットカード入金または10万円以上の入金(月3回まで)

iFOREXの評判・口コミ

iFOREXの利用者は、どのような思いがあるのでしょうか。ここからは、FPAに書かれた良い・悪い口コミを紹介します。

●エジプト・匿名さんの口コミ
iFOREXのサポートがとても丁寧で驚いています。私はFX初心者ですが、十分なプラットフォームで満足しています。
●南アフリカ・匿名さんの口コミ
iFOREXのサポートは優れています。またiFOREXの取引ツールは使いやすいです。価格操作をしている噂がありましたが、私は納得ができません。理由は、ブルームバーグと同じ価格レートだからです。
●インド・匿名さんの口コミ
私は初心者のFXトレーダーですが、スプレッド・カスタマーサービスに優れているため、とても満足しています。
●ブラジル・ヘダーさんの口コミ
私の口座から2600ドルが消滅しました。現状マイページへのログインができません。カスタマーセンターに問い合わせたら、一時的な謝罪として50ドル送金されました。

老舗の海外FX業者で手厚いサポートを求める方にオススメ

iFOREXのメリットやデメリットを紹介しました。ロスカット比率が「0%」とキャッシュバックキャンペーンといったボーナスが充実しています。

「分別管理」のため、iFOREXが倒産したときの対応が気になるでしょう。それでも、1996年から20年も運営をしているため、新しいFXブローカーよりは信頼できます。

FBS(エフビーエス)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露!

FBSは、2009年にスタートした約9年目を迎えるブローカです。日本語にも対応しているため、国内FX業者を使っている投資家も安心して利用できます。

また、口座開設や入金ボーナスを出している会社です。

ここでは、FBSにおける6つのメリットと4つのデメリットやユーザーの評判を紹介します。

FBSならではの6つのメリット

fbs ロゴ

ボーナスの種類が多い

FBSのメリットの1つに、ボーナスの種類が多いという点があります。50ドル(約5,700円)・123ドル(約14,000円)といったキャンペーンを行っています。

以下の条件をクリアしたら、ボーナス分を出金できるメリットもあるのです。

●50ドルボーナス
・2ロット以上で25ドルの利益でボーナス分も出金
●123ドルボーナス
・1カ月のロット数×3の金額分を出金できます。
例:20ロットのときは、60ドル(約6,800円)を引き出せる
※123ドルボーナスの注意点
ボーナスは、1週間限定となっています。
期限が過ぎると消えるボーナスです。

さらに、FBSには「100%入金ボーナス」を用意しています。入金額の2倍がもらえるキャンペーンです。1万ドル(約114万円)を入金したら、2万ドル(約228万円)です。

また、取引したロット数×1ドルの金額を引き出せます。1000ロットで取引すれば、1000ドル(約11万円)が引き出せる計算になります。

1,000通貨からトレードできる

FBSは、1,000通貨からトレード可能。1,000通貨取引ができる業者=初心者におすすめと言われています。

海外FXでは、1,000通貨でもハイレバレッジトレードができるため、25倍の国内FXよりも効率よく稼げるでしょう。

利益確定と損切りラインを決めなければ、利益を上げられません。

最大レバレッジが驚異の3,000倍!

FBSのメリットは「レバレッジ3000倍」のトレードもOK! ただし、スタンダードとゼロスプレッド口座(スプレッドが0pipsだけ)といった2つの口座に限られます。

ECN口座(業者を通さない注文)とセント口座は、500倍~1,000倍までのレバレッジです。国内や海外FXに慣れている人は「/3000倍のレバレッジ(スタンダード口座)」で、初心者の人は「1ドルから取引可/1000倍のレバレッジ(セント口座)」で練習してください。

選べる口座が「4種類」

FBSには、以下のような4種類の口座が作成できます。

FBSで選べる4つのタイプ
・セント口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座

この中で最もおすすめなのが、スタンダード口座です。「100ドル(約11,000円)からのトレード」「0.5pipsからの一般的なスプレッド」「取引手数料がかからない」といった3つのメリットがあります。

残り3つの口座は、メリットがないのでしょうか。セント口座は、1ドル(約114円)の取引も可能ですが、平均スプレッドは1~2pipsです。ゼロスプレッド口座は、スプレッドが0pipsのメリットです。しかし、1ロット/20ドル(約2,200円)の取引手数料がかかります。

10ロット/200ドル(約22,000円)になるため、取引量が多い人はデメリットです。

約9年の実績がある

FBSは、2009年に海外FXブローカーとしてスタート。運営歴が長いため、ある程度の実績がある会社です。

FPA(口コミサイト)で低~高評価の口コミを見ても「出金ができない」といったトラブルは書かれていません。

すべてのコメントではありませんが、FBSが返信をしています。不満を持っているユーザーに対応しているのは、投資家が安心できるメリットではないでしょうか?

リクオート(価格の再提示)がない

FBSは、リクオート(価格の再提示)がありません。そのため、投資家にとっては利益を伸ばせるチャンスです。

●ドル円が114円の場合
114円でドル円を買い→114.30円で決済。
リクオートのある海外FX業者だと「114.28なら約定できます」と
いった提案があります。

これでは、投資家の利益が減りますよね?リクオートのないFXブローカーでは、114.30で決済ができます。

FBSを使うだけで、利食いの幅を広げるチャンスがあるでしょう。

FBSならではの4つのデメリット

ホームページの日本語がわかりにくい

FBSのデメリットは、ホームページの日本語が少しおかしいです。例えば、50ドルボーナスの説明では「外国為替の世界に加入する方法」と書かれています。

FX口座を開く方法と言いたいのでしょうか?翻訳サイトで日本語から英語にした文章のため、日本人には使いにくいFXブローカーです。

日本語がわかる外国人の「カスタマーセンター」

FBSのデメリットは、日本人のスタッフに相談できません。電話・メール・チャットに対応してくれるのは、日本語ができる外国人です。

私がチャットで問い合わせをしたところ、ルビーといった外国人の女性が受け答えをしていました。日本人に質問したい人は、FBSはおすすめできません。

口座の通貨は「ドル」または「ユーロ」

FBSのデメリットは、口座の通貨が「ドル」と「ユーロ」のみです。慣れ親しんだ「円」を選べません。

ドルとユーロ安や高によって、通貨の価値が下がるリスクもあります。円の口座を使いたい人は、XMがおすすめです。

FBSの評判・口コミ

ここまでは、FBSのメリットやデメリットを紹介しました。しかし、FBSに興味のある人なら「取引をしている人の感想を聞きたい」ですよね。

ここからは、FBAに書き込まれたFBSの評判を紹介します。

●中国・リサさんの口コミ
今後の見通しがわかります。以前よりもシステムが優れており、東南アジアで知られているFXブローカーです。
●ロシア・アンドレイさんの口コミ
2年近くFBSでトレードしています。これからも、FXブローカーを変える予定はありません。トレード・利益の出金に問題はないでしょう。そして、私はFBSのカスタマーサポートが好きです。なぜなら、すごく親切な対応をしてくれるからです。
●マレーシア・毛髪さんの口コミ
FBSを3年近く使っています。口座への入出金については、さまざまなオプションが選べるのが良いです。また、スキャルピング(短期売買)やEA(自動売買)の制限もありません。
●タイ・パニタさんの口コミ
FBSは、私たちの口座からお金を盗んでいます。私は、決定的な証拠を持っている。
●オランダ・ForexBarryさんの口コミ
私は、ゼロスプレッド口座を使っています。取引手数料のせいで損失でした。
FBSにクレームをしたら「ゼロスプレッド口座のルールのため問題がない」
と言われました。

ボーナス好きな投資家ならFBSも選択肢としてアリ!

FBSは、キャンペーンが好きな投資家にはおすすめ。123ドルや入金ボーナスといった他のブローカーよりも充実したイベントがあります。

ホームページの日本語は、わかりづらい書き方をしているのが少し引っかかりますが、XMなどボーナスを多く提供している業者を複数所有するという方法をとるのも1つでしょう。

FXDDの評判は?6つのメリットと3つのデメリットでわかる「真実」

FXDDは、2002年にニューヨークでスタートした海外FX業者です。すでに16年の実績があるため、老舗ブローカーといったも良いでしょう。

海外FXになじみのある人なら、名前だけでも聞いたことがある業者です。ここでは、FXDDにおける6つのメリットと3つのデメリットや海外FX口コミサイト「FPA」での評判をお伝えします。

FXDDのメリット

fxdd logo

ドル円は「0.2pips」の低スプレッド

FXDDのメリットは、低スプレッドでのトレードです。FXDDによると、メタトレーダー4/5の平均スプレッドが「0.2pips」と紹介しています。

国内業者のドル円スプレッドは「0.3pips」が多いです。日本の業者よりも「売り」と「買い」の差が小さいでしょう。(※ドル円の場合)

ただし、ウェブトレーダー(ダウンロードなし)の平均スプレッドは「1.2」と広めです。1ロットあたり299円の手数料がかかるため、注意してください。

約15年も続く「老舗ブローカー」

FXDDは、2002年からスタートしたFXブローカーです。約15年の実績があるため、XM(2009年~)・TradersTrust(2009年)・アキシオリー(2013年~)といった大手ブローカーよりも歴史が長いでしょう。

そのため、TradeView(トレードビュー/2004年設立)と並んで、老舗ブローカーの1つです。

土曜日の朝までOK!「24時間対応のカスタマーサポート」

FXDDは、日本語のカスタマーサポートが充実しています。平日については、月曜日午前6時(アメリカの冬時間)または午前7時(アメリカの夏時間)から受付をスタート。

取引が終わる土曜日午前5時55分(アメリカの夏時間)と午前6時55分まで取引に関する質問ができます。

問い合わせ方法も「電話」「メール」「チャット」から、お好きなものを選んでください。

会社と投資家の資金を別々に「分別管理」

FXDDは、会社と投資家の資金は別々に管理しています。会社の資金繰りが悪化しても、不正に使われる心配はありません。

そのため、FXDDはトレードだけに集中できるのがメリットです。

レバレッジ取引は「500倍」まで

FXDDは、500倍までのレバレッジ取引ができます。これは、TitanFXやLand-FXと変わらないハイレバレッジです。

そのため、レバレッジ25倍の国内FXよりも効率よく資金を増やせます。

FXDDのデメリット

操作された「ゼロカットシステム」

FXDDは、ゼロカットシステムをしなかった過去があります。2015年1月15日起きた「スイスフランショック」では、FX業者の回収できないお金が「約34億円(1日)」です。(先物取引業協会)

国内業者は、投資家に追証(おいしょう)を求めていました。まとめると、会社が「損をしたんだからお金を払え」とトレーダーに請求したのです。

海外FXでは「ゼロカットシステム」により、口座の資金が「0円」になりました。そのため、借金がチャラになったイメージですね。これが、国内にない海外FXのメリットになるでしょう。しかし、FXDDは「ゼロカット」をしていません。

なぜなら、FXDDは「追証が多すぎるからゼロカットはなし」と考えていました。投資家よりも企業の都合を大切にするのが「FXDDのデメリット」です。

ライセンスが1つの国だけ

FXDDは、バミューダ諸島金融庁に登録。以前は、3つのライセンスを保有していましたが、2つのラインセンスは取り消されています

FXDDを監視しているのは1つの機関だけです。そのため、FXDDが不正をしても、監視の目がゆるいといったデメリットがあります。ライセンスが1つだけなのは、投資家としては不安材料の1つではないでしょうか。

「自己資本金のルール」を破った

FXDDは、自己資本金のルールを破りました。しかし、2010年11月~2012年12月までの約2年間、FXDDは決められた自己資本金を下回り続けたのです。

ひどいときは、約750ドル(約8億円)も資本金が足りませんでした。そのため、CFTC(アメリカで市場を監視する機関)が約27万ドル(約3,000万円)の支払いを命じています。
投資家と法律を守れないのがFXDDです。

FXDDの評判・口コミ

FXDDが気になる人は、実際に利用している人の評判や口コミを知りたいですよね?ここでは、海外FXの口コミサイトである「FPA」に寄せられたFXDDの評価を紹介します。

【FPA:FXDDの良い評判・口コミ】
●アメリカ・ブライアンさんの口コミ
ペイパルの手数料がない点が良かったです。
顧客への対応が遅いことが唯一のデメリットでした。
●ボリビア・ Schlaepfiさんの口コミ
私は、FXDDに満足しています。入出金や取引の問題もありません。
スプレッドも良いため、誠実なブローカーです。
●アメリカ・fxfireballzさんの口コミ
私は、1年近くライブ口座を利用しています。取引のプラットフォームである
MT4が安定しています。
【FPA:FXDDの悪い評判・口コミ】
●アメリカ・mikeyrollさんの口コミ
投資家へのサービスが怖すぎます。ユーロドルのスプレッドは5pipstと広く
良いブローカとは言えません。
●アメリカ・リオさんの口コミ
4年間もFXDDのアカウントを持っていました。
使い始めたときは良いブローカーでしたが、
多忙で取引をしていない時期に口座の資金を盗んだのです。自分のマイページをチェックできなければ、使ってはいけない会社の1つです。

総括

FXDDは、約15年の実績・日本人へのサポートの良さといったメリットがあります。しかし、「ゼロカットシステムを使わない点」や「金融庁のラインセンスが1つ」といったデメリットもありました。

欠点をカバーできる長所が少ないため、絶対におすすめできる業者ではありません。それでも、他社よりも会社の運営歴が長い点は評価できます。

ランドFX(LANDFX)の評判!口コミから判明した真実とは

ランドFX(LANDFX)は、世界中に拠点のあるイギリス金融監視機構(FCA)に加盟しているニュージーランドのブローカーです。

インドネシア・シンガポール・マレーシアといった東南アジアを中心にオフィスがあります。「60種類以上の通貨ペア」「日経225などの株価指数」「ゴールド・シルバーなどの貴金属」とひととおりの金融商品に対応しています。

この記事では、ランドFXの知らないユーザーにうれしい「主な特徴」「スプレッド」「アイフォレックスピースアーミー(FPA/ForexPeaceArmy)での口コミ」を解説します。

ランドFXを利用する前に基本を叩き込んでください。

ランドFX(LANDFX)の主な特徴

ランドFX(LANDFX)は8つの言語に対応している

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エックスエム(XM)(TitanFX)は、約30種類の言語に変換できます。右上・ログインボタンのとなりにある「国旗」を押してください。

クリックすると、イギリス・韓国・ドイツ・タイ・日本を含む30の言語に翻訳。日本からアクセスした場合は、自動的に日本語で表示されています。

英語バージョンのウェブサイトになっている場合は、右上から「日本語」を選びましょう。

ランドFX(LANDFX)が日本の金融庁に登録していない?

ランドFXの公式ホームページによると、イギリスの金融行動監視機構(FCA)に加盟。この組織は2012年12月に作られた企業でお金にかかわる企業の動きをチェックしています。

日本に住んでいるユーザーは知名度はありません。日本の金融庁が提供しているリンク集には金融行動監視機構のURLが書かれています。
海外のブローカーに厳しい金融庁のウェブサイトで掲載されているため、権威のないラインセンスとではないでしょう。

60種類以上の通貨が利用できる

ランドFXでは、60種類の組み合わせによるトレードができます。公式ホームページによると、定番のコインであるアメリカドル・ユーロ・スイスフランが50%の取引を占めているのです。

主な通貨ペアとしては、以下のとおりです。

【ランドFXでトレードできる主な通貨ペア】
* オーストラリアドル・日本円(AUD・JPY)
* アメリカドル・日本円(USD・JPY)
* アメリカドル・香港ドル(USD・HKD)

アメリカドル・オーストラリアドルの通貨ペアはメジャーですが、香港ドルペアは日本の取引所では珍しいパターンではないでしょうか。

安定している先進国から将来的に伸びる発展途上国まであなたのやりたいトレードができます。ドルや日本円以外も取引したいユーザーは、ランドFXを利用してみてはいかがでしょうか。

優れたブローカーとして表彰されている

ランドFXは、さまざまな金融系イベントで受賞歴があります。公式ホームページによると、2013年~2017年まで1年・1回は優秀なブローカーとして賞をもらっているのです。

【ランドFXが獲得した表彰】
2013年:CIOTグローバルエキスポ2013
2014年:中国・上海のFOREXエキスポ2014(ベストリテールFXプロバイダ賞)
2015年:イノベーションサミットFX(ベストリテールFXプロバイダ賞)
2016年:CGIIF Forex Broker in Asia
2017年:中国・The Investment and Financing Expo (信じられるブローカー賞)

中国でのイベントが中心ですが、世界中のブローカーがチェックされる大会で
ナンバーワンにかがやいています。

入金によるキャンペーンがある

ランドFX(LANDFX)では、口座開設後に300ドル(約30,000円)から入金ボーナスがあります。またボーナスは引き出すことも可能です。(※ECN=オンラインのトレードは対象外)

バイナリーオプション・ハイアンドロー(オーストラリア/値動きを当てる投資)の5,000円ボーナスのように引き出せるのです。報酬は入金額によって異なりますので、以下の表でチェックしてください。

ほかにもロスカット(損切り)をすると、口座に入れた金額から5%がもらえる珍しいサービスもあります。(※最初の入金)

 

入金額 ボーナス 枚数
300ドル 30ドル 6ロット
500ドル 50ドル 10ロット
1,000ドル 100ドル 20ロット
2,500ドル 250ドル 50ロット
5,000ドル 500ドル 100ロット
10,000ドル 1000ドル 200ロット
25,000ドル 2500ドル 500ロット
30,000ドル 3000ドル 600ロット

 

このボーナスにはある法則が隠されています。カンタンですが、入金額に対して10分の1にあたるボーナスが支払われています。

例えば、300ドル(約32,100円)を口座に入れると、30ドル(約3,215円)のキャッシュバックを受けられます。リスクもありますが、30,000ドル(約3,210,000円)を入金すると、約320,000円も受け取れるのです。

入金だけではなくロット数(ポジション)も条件のため、報酬をもらうために無茶なトレードはしないでください。

ご褒美よりも痛い出費(損失)となるリスクもあります。

ランドFX(LANDFX)のスプレッド

ランドFX(LANDFX)を利用したユーザーは、スプレッド(取引手数料)が気になりますよね。できれば、売り・買いが広がらないブローカーを探しているでしょう。

ここでは、ランドFXのライブ口座(Live)のスプレッドを解説します。(※LPボーナス・ECNはなし)

【ランドFX・ライブ口座のスプレット一覧(低スプレッドベスト3/2018年4月16日)】
* アメリカドル・日本円(USD・JPY):0.9pips(日本のFX業者:0.3~)
* アメリカドル・カナダドル(USD・CAD):1.1pips(日本のFX業者:1.69~)
* イギリスポンド・アメリカドル(GBP・USD)1.1pips(日本のFX業者:0.8~)

日本のFX業者と比べると、アメリドル・日本円のみスプレッドが広がっています。しかし、アメリカドル・カナダドルとイギリスポンド・アメリカドルは日本よりと同じまたは少しだけ高いスプレッドになりました。

もちろん、経済指標(雇用統計・アメリカ・トランプ大統領のコメントなど)により、スプレッドが広がるケースがあります。あくまでも参考としてください。

ランドFX(LANDFX)の評判

FPAでlandFXと検索すると、評価は★約2.9で19件のレビューが集められています。

まずは、landFXの良い評判をチェックしましょう。

 

【FPA:ランドFX(LANDFX)の良い評判】
●ルーマニア・ボグダン・ブセカン氏
私はLAND FXで6ヶ月間働いており、彼らのサービスにとても満足しています。実行は素晴らしく、再要求はなく、高速でいっぱいになります。メジャーだけでなく、スプレッドも素晴らしいです。スリッページはニュース中にのみ起こりますが、今まで見たことのない最低です。私は非常に違いがあるかもしれない彼らのFix ApiとMT4アカウントを使用することを強くお勧めしますが、もちろんあなたの取引スタイルや戦略に依存します。はるかに私が出会った最高のブローカーによって。迅速な執行、大きな普及と一緒に働く喜び。
すべての幸運を!フォレックスピースアーミー(FPA/ForexPeaceArmy)では、ランドFX(LANDFX)の評判が19件も寄せられています。

良い評判には、半年利用したルーマニア人のコメントがあります。エントリや決済に起こるズレは、偉い人のスピーチ時には発生。

普段のトレードでは、希望している価格でトレードできる様子がわかります。また、ランドFXのMT4といったツールをほめるひと言がありました。

【FPA:ランドFX(LANDFX)の悪い評判】
●フィリピン・Suzettemacabonto氏
ランドFXは詐欺師です!彼らは通知なしで私のアカウントを無効にします。私はリアルタイムで取引します、私の苦労は役に立たなくなります。ちょっとしたメールでは問題は自動的にアカウントを無効にしません。しかし、私は私の取引で問題がないと思う、私は違法価格がリアルタイムではなかった。フィリピンのユーザーによると、ランドFXがアカウントをストップされたとコメント。ルールに違反するトレードや運営のミスも考えられます。この文章だけでは、ランドFXを悪徳とは言えません。

LANDFXは先進国のイギリス系機関に認められた取引所

ランドFX(LANDFX)は、イギリス金融監視機構(FCA)のライセンスがあります。記事で書いたことをまとめると以下のとおりです。

【ランドFXとは何者か】
* 2013年~2017年まで優れたブローカーに選ばれる
* スプレッドは日本のFX業者と同じまたは少し高い
* 入金額によるボーナスあり
* 良い評判では、スリッページ(ズレ)の少ないトレードを評価
* 悪い評判では、アカウントを削除された

ランドFXに向いているユーザーは、マイナーな国ではなく先進国のイギリス系機関に認められた取引所を探している方になるでしょう。

アキシオリー(AXIORY)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露

アキシオリー(AXIORY)は、2007年に設立されたアキシトリーグローバル株式会社(AxioryGlobalLtd)が行っているブローカーです。(ブローカーは2013年7月31日から)

エックスエム(XM)のようなボーナスはありませんが、アメリカドル・日本円(USD/JPY)のスプレッドが0.3銭とかなり低くなっており、日本のFX業者と変わりません。(2018年4月10日時点)

今回は、アキシオリーのメリット・デメリットと海外FX業者口コミサイトで有名なフォレックスピースアーミー(以下、FPA)の口コミの良い点・悪い点を紹介します。

アキシオリー(AXIORY)のメリット

日本語対応OK!

axioryトップ画像

アキシオリー(AXIORY)は日本語を含む2つの言語に対応。アキシオリーのホームページでリサーチすると、日本語とイギリス英語にウェブサイトを変えられます。

英語ができなくても、日本の証券会社と同じようなトレードを実現しているのです。

シィートレーダー(c-Trader)が利用できる

c-Trader

アキシオリーは、シートレーダー(c-Trader)が利用できます。シートレーダーとはロンドンのスポットウエアシステムズ(SpotwareSystemsLtd)が開発した取引ツールです。

アキシオリーの公式ホームページによると、シートレーダーのある海外のブローカーは約20社あるとされています。

その中でも、アキシオリーはスプレッドが低いことで有名です。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のラインセンスがある

IFSC

アキシオリーは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスを取得しています。アキシオリーの公式ホームページにも、登録ナンバーである9668659と記載されています。

気になるユーザーはLicensed Service Providers | International Financial Services Commissionの「ライセンスサービスプロバイダー」のリサーチ欄に「AXIORY」と入力してください。

約定率が99.98%と高い

FXをされるユーザーなら、約定力がどれくらいあるのかとても気になりますよね。

アキシオリーでは99.98%の約定率を実現。公式ホームページには月ごとの約定率・部分的な約定・ストップした約定の3つがわかります。

最新の2018年2月の約定率は、約99.91%をマーク。2017年5月には99.9964%と100%に近い数字をたたき出しています。

決済したいポイントでトレードが終了=使いやすいブローカーとなるため、顧客満足度(CS)も高いでしょう。

国内の送金にも対応している

日本の投資家なら、海外のブローカーでも国内の銀行口座を使いたいですよね。アキシオリーでは日本の金融機関による送金ができます。

イギリスの銀行が中心のトレードビュー(Tradeview)よりも、日本人が使いやすい業者でしょう。

送金にかかる手数料が無料

アキシオリーでは、クレジットカード(VISA)・日本・海外の銀行・アキシオリーのアカウントを利用した送金・ネッテラー(NETELLER/アメリカ)・スリクル(Skrill)・ビットペイ(BitPay)・マイビットウォレット(MyBitWallet)といった7つの送金方法があります。

基本的には手数料無料で1日以内に送り先に届きます。(クレジットカード・銀行は3日~2週間。ビットコインは1~3日かかる場合もあり)

アキシオリー(AXIORY)のデメリット

200ドル以下の送金は15ドルの手数料がかかる

アキシオリーは、条件つきで送金がタダです。実は、200ドル以上(日本円で約21,400円)を送らなければいけません。

200ドルを下回ると、1回につき15.00ドル(約1,605円)の手数料がかかります。少ない資金でトレードするユーザーは、気をつけましょう。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)は信用できない

IFSC

アキシオリーが参加しているベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスは比較的取得しやすいライセンスだといわれています。

金融ライセンス取得に厳しい国のライセンスを持っている場合、大きな信用に繋がりますがそれなりの準備やルールを設定するのに大変な労力を必要とします。

なのでアキシオリ-は比較的取得がカンタンなベリーズ国際金融サービス委員会を選んだのです。

よって、「政府系機関認められた=安心」とは言い切れないので注意しましょう。

アキシオリー(AXIORY)での入金方法

日本円でも入金できる

アキシオリーは、日本円のみの入金に対応しています。アキシオリーの公式ホームページによると、以下のような方法があります。

【日本円だけの入金方法】
* 日本の金融機関
* マイビットウォレット(MyBitWallet)

日本人が使いやすい業者となっています。

アキシオリー(AXIORY)の評判は?

FPAの口コミ

FPA

FPAでアキシオリーと検索すると、評価は★約3.5で32件のレビューが集められています。

まずは、アキシオリーの良い評判をチェックしましょう。

【FPA:アキシオリーの良い評判】

●チェコ・ケリー氏
迅速でフレンドリーなサポート。高収益で時間のかかる投資。私は本当に満足しています。すべてが本当にうまくいく。

●チェコ・マーティン氏
私はAxioryで良い経験をしています。何か問題や質問があったときは、それは非常に迅速に解決または説明されました。

サポートチームは非常に役に立ち、いつでも利用可能です。さらに、私はAxioryにライブ口座を持ち、投資の利益に非常に満足しています。

結果:Axioryは私にとって非常に尊敬できる会社であり、私はそれを推薦することができます。

●スペイン・ジェームズ氏
彼らとの私の経験はとても良いです。サービスは迅速で効果的です。彼らは常にサービスを改善しています。

彼らはウェブを改善し、より自動化すると言います。その完璧な。

アキシオリーの良い評判によると、フランクなサポートについて良い印象を持っているユーザーがいます。

あとは、サポートが不満・欠点をカバーしている点が評判の良さにつながっているのです。
投資については、長期投資により利益を出しているユーザーのコメントもあります。

【FPA:アキシオリーの悪い評判】
●ニュージーランド・タイケミ氏
間違った手数料がウェブサイトに掲載されています!
最近AXIORYでLIVE ECNタイプの口座を開設しました。彼ら自身のウェブサイトでは、彼らは$ 3 / lotで手数料を出しました。生きている取引を調べると、彼らの手数料は10ドル/ロットで計算されていたことがわかりました。私が彼らに質問したとき、彼らの返信は「調査をした後、委員会の問題を見ることができました。大変申し訳ありませんが、私たちは間違った情報をウェブサイトに載せているようです。手数料は10ドル/ロットですので、取引口座の計算は正しいです、0.1ロットのポジションは1ドルです。それはAXIORYを賢明なトレーダーにする大きな失敗です。

●タイ・ジャスティンルール氏
彼らは自分自身のレビューを書いています。彼らは私が今まで私の人生で行ってきた最悪のブローカーです。

あなたが何か問題を抱えているなら、警告なしでmt4 disconnectがあります。サーバーは非常に危険です私はこのブローカーの近くにお金を手に入れませんが、より有益で親切なブローカーがいますが、これはあなたのお金を盗んで取引に責任を負わせるすべてのことを行う最悪のちょうど大きな詐欺の1つです!

アキシオリーの悪い口コミでは、ライブ口座の手数料が違うことやFPAのレビューがサクラといったコメントがあります。

アキシオリー(AXIORY)はユーザーの声に耳を傾ける

アキシオリーは、2007年から続いている企業です。すでに11年目をむかえています。ブローカーとしては2013年7月31日からスタート。

2012年11月にはドバイミーナフォレックスショーによる「お客様から好かれるブローカー」に選べているのです。

長くビジネスを続けているワケは、ユーザーの声を聞く考え方です。FPAを見ても、良い・悪いコメントにアキシオリーからのコメントが書かれています。(※一部)

会社概要には、会社名・設立した日・住所・地図が書かれています。当たり前ですが会社の所在地がわかると、安心して資金を預けられますよね。

トレードビュー(Tradeview)の評判!特徴と口コミを調査した結果は?

Tradeview(トレードビュー)は、日本ではあまり馴染みのないFX業者です。

ですが私自身メインで使っているFX業者の1つであり、とにかくスプレッドが極狭なので「スキャルピングトレーダーに最もオススメしたいFX業者」になります。

今回はTradeviewのメリット・デメリット・FPA(海外FX業者口コミサイト)に書き込まれた内容を詳しく調査していきましょう。

Tradeview(トレードビュー)とは

Tradeviewは、2012年月にケイマン諸島の金融庁でライセンスを取得したブローカーです。本社はクラウドケイマン(GrandCayman)とよばれるケイマン諸島でも面積の広いエリアにあります。

公式ホームページにもありますが、「スプレッド(取引手数料)が0.0pips~」と他社では考えられないスプレッドの低さが選ばれる理由の1つです。

Tradeview(トレードビュー)を使うメリット

日本語対応OK!

上記公式サイトの画像を見てもらえれば分かる通り、Tradeviewは日本語でサイトを確認することできます。ほかにもイギリス・スペイン・中国・サウジアラビア・ロシア・イタリア・韓国・ポルトガル・インドといった10か国語に対応しています。

Tradeviewは14年の歴史がある

Tradeviewは、2004年(14年)からブローカーをしています。仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer/2014年設立)のような新しい業者ではありません。

長く運営されているブローカー=いい加減な経営をしていません。しかも、コインチェック(coincheck)のネム流出といった大きな事件もありません。

ケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得

Tradeviewは、ケイマン諸島金融庁(CIMA)に登録しています。エックスエム(XM)のセーシェル金融局が発行したライセンスと同じく、日本人にはマイナーな国に認められています。

ユーザーとしては「登録へのハードルが低い国では」と考えるかもしれません。Tradeviewの公式ホームページによると、「ケイマン諸島は世界でベスト5の金融大国である」
と書かれています。

40の大手銀行はケイマン諸島に支店があるのです。エフエーエフティ(FAFT/フランス・パリ)のランキングでは第5位です。アメリカについで金融に強い国と認定されました。

イオスコ(losco)といった金融業界を監視しているグループにも参加。日本・中国・アメリカも加盟しています。

経済大国と肩を並べているのがケイマン諸島です。

Tradeview(トレードビュー)のデメリット

Tradeviewには、金融の国であるケイマン諸島のライセンスを取得。すでに約14年も運営している老舗のFX業者です。

しかし、Tradeviewにもデメリットになるポイントがあるのです。ここからは、Tradeviewの欠点について解説しましょう。

 

ボーナスを提供していない

Tradeviewではボーナスがありません。口座開設・取引をしてもボーナスをもらえないのです。

ボーナスなどの特典を重視されるユーザーは、エックスエム(XM)といったほかの海外ブローカーを利用することをオススメします。

入金時に日本の銀行が使えない

入金する際に国内の銀行が使えると便利ですよね。外国の金融機関で口座開設する必要もありません。

しかしTradeviewでは、日本の銀行からの入金ができません。銀行入金で日本円で振り込むには、サンタンデール銀行(SantanderBank/イギリス)のみです。

しかし、入金する手段は銀行だけではありませんよね。FXの入金で人気のあるマイビットウォレットやビットコインでの入金も可能なので特に困ることはありません。

Tradeview(トレードビュー)で投資できる分野

FX(外国為替証拠金取引)

対応している通貨ペアの一例は以下のとおりです。

【Tradeviewの代表的な通貨ペア】

通貨ペア スプレッド
日本円・アメリカドル
(USD・JPY)
買い(Buy):0.1
売り(Sell):0.2
ユーロ・日本円
(EUR・JPY)
買い(Buy):0.5
売り(Sell):0.7
ビットコイン・日本円
(BTC・JPY)
買い(Buy):23,991
売り(Sell):23,998
イギリスポンド・日本円
(GBP・JPY)
買い(Buy):0.9
売り(Sell):1.3

※2018年4月9日17:03頃のスプレッド

ほかにもイーサリアム・アメリカドル(ETH・USD)やユーロ・アメリカドル(EUR・USD)といった仮想通貨・法定通貨(国が管理しているお金)が約34種類もあります。

株式(ストック/Stock)

Tradeviewでは、株式(ストック/Stock)のトレードもできます。株式では以下の2つの取引ツールから選べます。

【Tradeviewで利用できるツール】
* スターリンプロ(SterlingPro)
北アメリカ・ヨーロッパ・アジアの株式を安い手数料で取引ができます。
* ライノートレーダー(Rhino Trader)
ライダートレードは、バージョン4.0まで開発されています。約定(やくじょう)までの時間が 短いスキャルピング(短期)・デイトレ(1日で決済)するユーザーに向いているでしょう。

Tradeview・ライノートレードのメリットは、新規・決済といった注文のしやすさ・チャー トによる細かい分析・経済情勢などのニュースも読めます。

初心者よりもチャートを分析にしてエントリー(注文)とイグジット(決済)を考えたい中級レベルのユーザーは使いやすいでしょう。

Tradeview(トレードビュー)へ入金する方法

約12種類の入金方法がある

Tradeviewの入金は、日本円(JPY)・アメリカドル(USD)・ユーロ(EUR)やビットコインにも対応しています。

ただし先程も述べたように、日本の銀行からTradeviewの口座に入金はできません。銀行から日本円の入金を行う場合は、サンタンデール銀行(SantanderBank/イギリス)から行う必要があります。

その他の選択肢として、クレジットカード・デビットカード(マイビットウォレット/Mybitwallet)を利用するとよいでしょう。

ビットコインでも入金できる!?

ビットコインのあるユーザーは、ビットペイ(BitPay)を利用することをオススメします。公式ホームページによると、ウォレット(ビットコインを保管する財布)もダウンロードもできます。

アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)のあるユーザーは、アップホールド(Uphold)といった海外送金ができるツールを使いましょう。

ライトコイン(LTC)・イーサリアム(ETH)で入金したいユーザーは利用をオススメします。

ネッテラー(NETELLER)やスクリル(SKrill)などのタイタンFX(TitanFX)と同じ入金方法もあります。

入金手数料はかからない

Tradeviewは、入金手数料がありません。公式ホームページの入金ページを見ると、「Tradeviewに支払う料金が0円」と書かれています。

Tradeview(トレードビュー)評判は?FPAでリサーチ

Tradeviewは、ヤフー知恵袋・5ちゃんねるに書き込みがありません。
ブローカーの口コミがある「フォレックス・ピース・アーミー(FPA/Forex Peace Army)」のコメントを紹介します。

【Tradeviewの良い口コミ】
●スペイン・モナガール氏
・低いスプレッド(取引手数料)が良い
●メキシコ・ポルフィモーナ氏
・非常によいブローカー
●日本・ヨコ氏
・Tradeviewのスプレッドは、日本のブローカーと同じ
日本人スタッフに相談できる

Tradeviewの安いスプレッドが口コミの良さにつながっています。
大阪のユーザーからは、日本人に質問できるサポートを評価

手数料と接客が良いと考えているユーザーが多いのです。

【Tradeviewの悪い口コミ】
●日本・仲井氏
・このブローカーは詐欺です。評価の良いものはサクラ(ステルスマーケティング)です。
●アメリカ・アルファ氏
・デモ(DEMO/架空の資金でトレード)とライブ(あなたの資金でトレード)では、
違いすぎる

Tradeviewの悪い口コミでは、詐欺といった書き込みもあります。おそらく、日本の金融庁に無登録=海外のブローカーはあやしいと考えているのでしょう。本当にダマす企業であれば、出金停止などのトラブルがあります。

デモ・ライブ口座が違うのもTradeviewのみではありません。日本の証券会社でも「デモで勝てるけど、本番だと負ける」といったユーザーがいます。

デモ口座では、あなたの本当の投資金は減りません。リアル口座(自分のお金)でトレードすると「損したらどうしよう」といった不安なキモチになります。そこから発展しポジポジ病(エントリーしすぎる病)になり、FXで勝てないユーザーはとても多いです。

 

Tradeview(トレードビュー)はスプレッドが低く約定力の高い海外FX業者

Tradeviewは、スプレッドやレバレッジが低いでしょう。エックスエム(XM)のようなレバレッジ888倍のトレードはできません。

少ない資金で大きく稼ぎたいトレーダーには向いていませんが、ある程度の資金とトレード技術がある中級者以上には最も推奨できるFX業者といえるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の評判!特徴とみんなの口コミ徹底調査

タイタンFX(TitanFX)は、2014年にスタートしたブローカー(仲介をする業者)です。オーストラリアのペッパーストーン(PepperStone/日本から撤退)のメンバーが設立。

ペッパーストーンで評判の良い「スプレット(取引手数料)の安さ」や「約定のズレ(通称:スリッページ)が少ない」を引き継いでいます。

結論から言うと、ハイレバレッジでスキャルピングトレードをやりたい人向けのFX業者になるでしょう。

ここからは、タイタンFXの特徴・入金のしかた・ヤフー知恵袋・教えてGooに書かれた評判をご紹介。

タイタンFXの特徴

TitanFX ロゴ

日本語を含む4つの言語で使える

TaitanFX TOPページ

タイタンFX(TitanFX)は、日本語を含む4つの言語に対応。日本語・中国語・英語・スペイン語に切り替わります。

英語のわからない日本人としては、評判の上がるポイントですよね。しかも、意味のわらからない日本語(翻訳サイトをコピペ)ではありません。

SBI証券や楽天証券といった日本の証券会社と同じように利用できます。

関東財務局から警告?

タイタンFX(TitanFX)は、関東財務局から「無登録の業者」とされていました。

2015年8月7日の関東財務局・「無登録で金融商品取引業等を行う者について(Titan FX Limited)」によると、タイタンFXリミテッド(Titan FX Limited/タイタンFXの正式名)が金融取引業者に登録せずに店頭デリバティブ(個人投資家をリスクの高い先物・FXなどに勧誘)を行っていたのです。

エックスエム(XM/セシェール金融庁)など多くの海外FX業者も注意を受けています。レバレッジ規制などの都合上、日本の金融庁は公に警告を出す必要があるのです。

 

ニュージーランドの金融局に登録

タイタンFX(TitanFX)は、ニュージーランドで金融商品取引所として登録。タイタンFXの公式ホームページには、「ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)の認められたブローカー」と記載されいています。

ニュージーランド証券投資委員会は「証券取引等監視委員会(金融庁)」で紹介されています。日本政府も認めている機関となるでしょう。

タイタンFXで取引できるジャンル

FX(外国為替証拠金取引)

タイタンFX(TitanFX)では、FX(外国為替証拠金取引)ができます。対応している通貨は、以下のとおりです。

アメリカ(USD)
* ユーロ・アメリカドル(EUR・USD)
* イギリスポンド・アメリカドル(GBP・USD)
* アメリカドル・日本円(USD・JPY)
日本(JPY)
* オーストラリアドル・日本円(AUD・JPY)
* カナダドル・日本円(CAD・JPY)
* ニュージーランドドル・日本円(NZD・JPY)

公式ホームページをチェックすると、約57種類の組み合わせがあります。日本人に人気であるオーストラリアドルやドル円といった定番もあるので、日本の証券会社を利用しているユーザーも使いやすいでしょう。

CFD(差金決済取引)

タイタンFX(TitanFX)では、CFD(差金決済取引)もできます。FXでも使われるMT4(メタートレード/ツール)が使えます。対応している取引は以下の通りです。

* ユーエス500(US500・アメリカ)
* 日経225(JPN225(日経平均株価)・日本)
* ユーケイ100(UK100・イギリス)

日本の225の上場企業を元にしている日経225などがトレードできます。トータルすると約100種類の方法が選べます。

タイタンFXでの入金方法

日本円を含む5つの通貨に対応

タイタンFXの入金では、日本円をはじめ5つの通貨に対応しています。公式ホームページによると、以下のような通貨が入金できると書かれています。

* 日本円(JPY)
* アメリカドル(USD)
* オーストラリアドル(AUD)
* シンガポールドル(SGD)
* ユーロ(EUR)

ブローカーとして登録しているニュージランドの通貨(ニュージランドドル)は使えません。

入金のやり方にクレジットカード・ネッテラー・マイビットウォレットがある

タイタンFX(TitanFX)は、クレジットカード(デビットカード含む)・ネッテラー(
NETELLER・マイビットウォレット(MYBITWALLET)などがあります。

よって、延滞をしてクレジットカードが作れない(デビットカード)やオンラインのウォレット(お財布)から入金したいユーザーにおすすめです。

入金手数料はかからない

タイタンFX(TitanFX)は、入金による手数料がかかりません。銀行によりますが、振込手数料が数百円かかるのが当たり前ですよね。

タイタンFX(TitanFX)は、基本的には手数料がタダです。ただし、三井住友銀行からの入金は50,000円未満だと1,000円。

ワイヤー送金(海外電信送金)も、経由した銀行により手数料を負担します。

タイタンFXの評判(ヤフー知恵袋)

YAHOO知恵袋

ヤフー知恵袋で「タイタンFX」とリサーチすると、22件の質問がありました。ここからは、良い・悪い口コミと補足の説明を行います。

【良い口コミ】
* タイタンで取引するならブレード口座
コメント:スタンダードよりも約定力が高い。
* トラブルが少ない
コメント:日本の金融庁からの注意だけ
* 出金できないトラブルがない
コメント:ユーザーの意見に過ぎない

取引するときの口座とトラブルの少なさは、ユーザーから評価されています。

 

タイタンFX(TitanFX)に関する悪い口コミは以下のとおりです。

【悪い口コミ】
* 金融庁の登録がない
コメント:無許可の業者=悪いといった意見

やはり、日本で金融商品取引業と登録していない=悪い業者と考えているユーザーが多いでしょう。

海外FX業者はレバレッジ規制の都合上、日本の金融庁に登録していません。日本の金融庁に登録する場合レバレッジを最大25倍まで引き下げる必要があるためです。

 

タイタンFXは約定力の強い業者である

タイタンFXは、ペッパーストーン(PepperStone)のメンバーが設立したブローカーです。

ニュージランド証券投資委員会(NZFSP)も認めています。スキャルピングトレーダーに愛されるFX業者を目指して、低いスプレット(取引手数料)・高い約定力(売りたい価格で決済できる)・いつでも使えるサポート(24時間)も充実。

日本の金融庁に登録されていない評判もありますが、海外の業者に見られる「出金ができない」や「ウェブサイトの閉鎖」といった口コミがありません。(ヤフー知恵袋より)

ニュージランド証券委員会は許可を取りやすいウワサもありますが、まったく登録していない業者ではないのは、安心して利用できるポイントではないでしょうか。

XMの評判が良い理由!実際に使って分かったメリット・デメリット

XM(エックスエム)は、2013年にスタートしたセーシェル金融庁(東アフリカ)のラインセンスを取得したブローカーです。

【XMの特徴】

日本のレバレッジ(25倍)をはるかに超える888倍
最大約53万円分までボーナス支給
約定スピードが1秒以内
投資金以上の損失は全てリセット
完全日本語対応

といったメリットがあり、まだ投資金が少ないトレーダーが、安全で効率的なトレードが行える海外FX業者として最も人気のある海外FX業者になります。

今回はXMの利用を検討しているユーザーに向けて「XMの正体」「5ちゃんねる(前2ちゃんねる)の評判」「XMを利用して分かったメリット・デメリット」を解説します。

 

XM(エックスエム)の正体

xm ロゴ

日本語を含めた8つの言語に対応している

XMの公式サイトは、日本語を含めた8つの言語に対応したグローバルサイトです。右上の国旗マークをチェックすると、日本・英語・マレーシア・ロシア・ベトナム・タイ・バングラデシュ・イランに切り替えることが出来ます。

機械的な翻訳ではなく、正しい日本語で公式サイトがあるのは海外FX業者を利用する上で安心材料の1つになりますよね。

また、問い合わせなどのサポート対応も日本人が対応しているので海外FXを利用している感覚がほぼ0に近いです。

日本の金融庁に無登録

日本金融庁未登録XM

XMは、日本の金融庁に登録している会社ではありません。

2012年6月14日の関東財務局・「無登録で金融商品取引業等を行う者についてTrading Point of Financial Instruments Ltd.」によると、XMは、金融庁に登録をせず、店頭デリバティブ(FX)の取引を行っていると記載があります。

XMは日本ではなく東アフリカのセーシェル金融庁に登録しています。XM・公式ホームページのフッター(一番下)に、「日本の金融庁の許可を得ていないため、FXなどの勧誘をしていません」と注意書きがあります。

実は、XMはわざと日本の金融庁に登録していません。これはXMに限らず多くの海外FX業者がそのような対応をしています。

なぜなら日本の金融庁へ登録するには、レバレッジを25倍に下げなければいけないからです。それだと海外FX業者を利用するメリットが半減しますよね。なのでXMは日本の金融庁へ”あえて”登録していないのです。

セーシェル金融庁が公認

セーシェル金融庁

先程お伝えしたように、XMはセーシェル金融庁(Seychelles Financial Services Agency)に登録しています。

XMの公式ホームページには、「ライセンスナンバー:SD010、セーシェル金融庁に認可」と記載されています。

セーシェル政府から正式に認められたディーラーになります。

約定スピードが1秒以内

XMは、約定(ポジションを決済する)が1秒以内です。XMの公式ホームページによると、2010年から「全注文のうち99.35%を1秒未満で約定」といったスピードの速さをアピールしています。

XM(エックスエム)はボーナスが充実

XMは、約定の速さだけではなくボーナスにも力を入れています。XMでは口座開設するだけで3,000円に加え、入金額に応じて最大約53万円分のボーナスがもらえます。

また2018年は、6月14日に開幕するFIFAワールドカップのチケットが当たるイベントも開催中。ユーザーが楽しめる企画が盛りだくさんです。

口座開設するだけで3000円

XMでは、口座開設をすると3,000円のボーナスがあります。GMOクリック証券(GMOクリック証券株式会社)では、口座開設とトレードをすると3,000円~30,000円がもらえます。(2018年4月17日現在)

XMでは口座開設だけで3,000円がプレゼントされるのです。注意点としては、3,000円は銀行口座などに出金できません。

XMで取引ができるボーナスポイントと考えてください。

入金額によって最大約53万円分のボーナス

XMでは、入金によるボーナスが2種類となっています。

1つ目が500ドル(最大/約50,000円)

2つ目が4,500ドル(最大/約480,000円)

投資額によりますが、約530,000円がもらえるのです。キャンペーンの対象が5ドルから(約530円)となっているので注意しましょう。

2018年ワールドカップのチケットも手に入る?

FIFA2018 XM

XMでは、2018年6月14日にスタートする2018FIFAワールドカップのチケットも当たります。

主にグループステージ(予選)・準決勝・決勝に決められた金額を申し込む「くじ形式(ラッキーくじ)」で行われます。詳細は以下のとおりです。

【XMの2018年FIFAワールドカップチケットプレゼント】

  1. 応募できる期間:2018年4月2日~5月2日の1か月間
  2. グループリーグ:200ドルがXMの口座、2枚(※①ロット)のトレード
  3. 準決勝:500ドルがXMの口座、5枚(※①と同じ)のトレード
  4. 決勝:700ドルがXMの口座、7枚(※①と同じ)のトレード

観戦したいチケットにより、必要な口座の資金と取引数が異なります。

日本のFX業者とは比べ物にならないレバレッジ

日本の証券会社では、FXのレバレッジが25倍(10倍案も検討中)と決められています。10万円があれば、2,500,000円分のトレードができます。

しかし、XMでは最大で888倍のレバレッジがかけられます。

最大レバレッジが驚異の888倍!

XMのレバレッジは、最大888倍と決められています。あなたが10万円分を888倍のレバレッジにかけたとすると、8,880万円分のトレードができます。

レバレッジ25倍の日本よりも888倍に設定できるXMのほうが速く資産が増やせます。注意しないといけないのは、損失額も早く大きくなるのでリスク管理を徹底しトレードを行うのが大切です。

また、XMはゼロカットと呼ばれる損失がリセットされる仕組みがあるため、投資金額よりマイナスになることはありません。

これは資金が0円になる前に強制ロスカットするシステムを導入しているため提供可能なサービスです。万が一強制ロスカットが間に合わずマイナスになってしまった場合はXMがマイナス分を補填(※ゼロカット)してくれます。

初めてハイレバレッジでトレードをする方は、まずデモ口座を開設しハイレバレッジがどんなものか知ってからリアル口座でトレード行うことをオススメします。

スプレッド(手数料)が0円?XM Zero口座

XMは、XMZero口座というスプレッドを限りなく0pipsに近づけた口座があります。

XM Zero口座は、ECN方式という全てコンピュータが自動決済を行う決済方式を採用しており、最も信頼のできる決済方式となります。

このXM Zero口座はスプレッドとは別に、僅かですが取引手数料が発生します。システム利用料と捉えると良いでしょう。

とはいえスタンダード口座と比較しても取引する通貨ペアによってはコストが半分になることもある優秀な口座になります。

XM Zero口座はボーナス対象外になるので、軍資金に余裕のある方にオススメの口座タイプになります。

XMへ入金する手段

XMの入金では、日本円をはじめ3つの通貨に対応しています。公式ホームページによると、以下のような通貨が入金できると書かれています。

【XMで入金可能な通貨】

  • 日本円(JPY)
  • アメリカドル(USD)
  • ユーロ(EUR)

XMでは、クレジットカード・ネッテラー(NETELLER/マン島)・スクリル(Skril/イギリス)などがあります。

スタンダード(Standard)・ミクロ(Micro)は入金額のしばりはありません。クレジットカード・ネッテラー・スクリルは5ドル(約530円)からXMの口座に移動できます。

XMは入金手数料がかからない

XMは、クレジットカード・電子マネー(ネッテラー)を利用しても手数料がかかりません。

200ドル(約20,000円)の電信による入金は、金融機関の手数料をXMが支払います。

クレジットカードなど一般的な支払い方法を選ぶと、手数料を0円にできます。

XMの評判(5ちゃんねるより)

5ちゃんねる

 


709
名無しさん@お金いっぱい。2017/12/05(火) 13:06:10.47ID:g9oy4E3V0
スプ広いだけでカスタマーサポートとか
入金とか対応早くて良いよな
国内でやってたのがアホみたい

985
名無しさん@お金いっぱい。2017/12/09(土) 01:49:08.56ID:UYPTJBuJ0
無登録業者って
日本国内で日本人が日本人相手に
無登録で金融商品を扱ってるものはほぼ100%詐欺だが
xmが無登録なのは単なるレバレッジの問題
xmが登録業者になったらレバ25で10倍になるだけ
そうなったらそうなったで文句言う奴が出てくるだろう 

181名無しさん@お金いっぱい。2017/12/17(日) 11:54:44.50ID:XuIfVNvd0>>184
海外ハイレバはスキャ用で使ってる。

XMは、ボーナス、ポイントも
つくから、スワップなんて気にならないけどね。

取引スタイルに合わせて、業者変えたほうが良いよ。
スワップ狙いで海外の人は、少数派だと思うよ。

5ちゃんねる XM (XEMarkets)Part 71より引用

XMを実際に利用して分かったこと

私はXMを利用して約3年が経過しました。実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

XMのメリット

やはりハイレバレッジの威力は凄まじい!
ゼロカットもあるので安全に一発逆転トレードが可能。MAX888倍だとリスクも高いので基本200倍程度にレバレッジを設定し、確度が高い時は888倍で勝負にでるというがスタイルでやっています。

・残高がマイナスになっても本当に0円に戻してくれた。
マイナス残高になった場合、日本のFX業者なら追証がありマイナス分を入金しなければいけないが
XMの場合、次回入金時にマイナス分は自動的にリセットされた上で入金分が反映される仕様になっている。

・疑問点はスグに日本語で問い合わせでき解決できた。
質問があれば問い合わせページより日本語で質問しても問題なく対応してくれる。日本人が常駐しているようで、機会的に翻訳された日本語ではなく違和感のない日本語で応対してくれた。

・約定スピードは日本のFX業者と比べ物にならない。
日本のFX業者を利用していた際、約定ボタンをクリックしてから5~10秒程かかることは日常茶飯事でした。(スリッページ)これはタイミングによっては死活問題。XMの場合はクリックしたと同時に約定されるスピード感を味わえば日本のFX業者に戻ることはできない。

XMのデメリット

・スプレッドが日本と比べると広め
XMに限らず海外FX業者はNDD方式を採用している。ディーラーを介さず機会的で透明性の高い取引方式になります。そのためスプレッドが日本に比べると広めに設定されているんです。

日本のFX業者はDD方式を採用しているためノミ行為で収益をあげるビジネスモデルです。対して海外FX業者はトレーダー達のスプレッドで収益をあげるビジネスモデルになります。なので海外FX業者はトレーダーに長くFXを続けてもらう必要があるため、トレーダーにとって最高のトレード環境を提供することに注力しているのです。

まとめ

冒頭にも述べましたが、XMはまだ投資金が少ないトレーダーが、安全で効率的なトレードが行える海外FX業者です。僕も沢山のFX業者でトレードを行ってきましたが、XMはとても優秀なFX業者です。とはいえ「百聞は一見にしかず」ご自身の目でXMの凄さを実感してみることをオススメします。