FXopen(エフエックスオープン)の評判は?口コミサイトの本音を大暴露

FXopenは、2005年にスタートした海外FXブローカーです。2014年後からは、仮想通貨のサービスも提供しています。

ECN口座については、0pipsといった低スプレッド・500倍のレバレッジで海外FXのメリットを楽しめるでしょう。

ここでは、FXopenのメリットやデメリットを紹介します。

FXopenのメリット

最低入金額は「1ドル」から

FXopenの良いところは、マイクロ口座への入金は「1ドル」と初心者でも送金しやすい金額ですね。

しかし、スプレッドの狭い「ECN口座」については、100ドル(約11,000円)からと10,000円以上です。「少額のトレードをしたい」といったトレーダーは、1ドルの「マイクロ口座」と10ドル(約1,100円)からの「STP口座」がおすすめです。

STP口座については、スプレッドが「ECNの買い・売り注文に変動」と書かれているため、スプレッドが決められていません。経済指標やイベントによるスプレッドの開きに気をつけて取引をしていください。

0pipsのスプレッドと安い取引手数料の「ECN口座」

FXopenのECN口座におけるメリットは、低いスプレッドと取引手数料が安さでしょう。ECN口座のスプレッドを見ると、ユーロドルが0.3~0.4、ユーロ円が0.7、ポンドが1.0~1.1のため、ほとんどの通貨が1pips以下です。

1.5ドル(約170円※片道)と取引手数料の安さも破格です。

ロット数が多いとお得「取引手数料の割引」

例えば、1,000通貨のトレードをした場合、5,000,000の取引量では50ドル(約5,600円)ですが、250,000,000の取引量では15ドル(1,702円)の手数料です。

250,001通貨以上になると、取引量にかかわらず15ドルの取引手数料になります。ロット数の大きな投資家は、手数料を下げられるメリットはありません。

FXだけではく仮想通貨のトレードもOK!

FXopenのメリットは、仮想通貨も購入できます。公式ホームページによると、ビットコイン・ライトコイン・イーサリアム・ダッシュを含む約43種類の仮想通貨のトレードが可能です。

10ドル(1,100円)の証拠金や1,000通貨(0.01ロット)といったリスクの少ない取引もできます。

ただし「0.25%の手数料」がかかるため、注意してください。

70種類以上「金融商品」

FXopenのメリットは、金融商品の多さです。STP・ECNともに70種類以上の通貨・ゴールド・石油・天然ガスが買えます。

FXopenで口座開設をすれば、投資の幅が広げられるでしょう。

どんなトレードもOK!「縛りが少ない業者」

FXopenでは、取引における縛りがありません。業者によっては、口座凍結につながる「スキャルピング」や決済が遅くなる「ロット数が大きなトレード」もできます。

取引環境を整えているのも、エクイニクス社のNY4データーセンターにサーバーを置いているおかげです。

TitanFXなどの大手ブローカーも利用しているため、トラブルの少ないシステムでトレードができます。

追証のない「ゼロカットシステム」

FXopenのメリットは「ゼロカットシステム」です。このシステムがあるため、口座の残高が0円になっても「追証」はないでしょう。

なので、あなたが損失しても業者へ支払いはありません。ただし、証拠金が100%を下回ると「強制ロスカット」です。

レバレッジを100~200倍にして、無理のないトレードを心がけてください。

FXopenのデメリット

日本人にやさしくないサイト

FXopenのデメリットは、公式サイトが日本語表示できない点です。国内のFX業者で取引していた人なら、外国語だけのマイページやウェブサイトだとわかりづらいですよね?

他社では「日本語に切り替わる言語バー」があります。しかし、FXopenでは「英語」「中国語」「ドイツ語」といった言葉だけです。

日本語で取引をするには「翻訳ツール」また「日本語に翻訳」といった方法があります。ただし、おかしな日本語訳になるため、理解しにくいでしょう。

「日本語のカスタマーサポート」がない

日本語のカスタマーサポートにも対応していません

FXopenの問い合わせを押すと「English(英語)」や「Chinese(中国語)」のサポートはありました。しかし、「Japanese(日本語)」といった表示はありません。

FXopenへ相談しやすい人は「英語のわかる日本人」になるでしょう。

入出金に手数料がかかる

FXopenには、銀行振込・クレジットカード/デビットカード・電子マネー・オリジナルプリペイドカードなどの入出金手段があります。

しかし、入出金手数料のかからない方法はありません。例えば、銀行振込の手数料は「3,000円」。クレジットカードやデビットカードでは、入金手数料が2.29%(+0.22)、引き出し手数料は、2.5%(+50ロシアルーブル/86円)です。

XMなど入出金無料のブローカーもあるため、ユーザーとしてはデメリットになるでしょう。(※XMについては、国際送金で200ドル未満(約22,000円)だと、送金手数料がかかります。)

FXopenの評判・口コミ

ここでは、FXopenに対する良い・悪い口コミを紹介します。

●ナイジェリア・カエレバさんの口コミ
2007年からFXopenを利用しています。最高のFX業者で悪い点が想像つきません。また問い合わせ時の対応も親切でとても良い印象です。どんな人にもおすすめしたいFX業者です。
●チェコ・ハンナさんの口コミ
FXopenで口座を作って一年程経過しました。これほど丁寧な対応と安定した取引が実現できる業者はありません。
●中国・ビル・イェさんの口コミ
問い合わせフォームから質問しましたが1週間程返信がありませんでした。諸事情があったようですが、次回からもう返信が早いと助かります。

トレード環境は最高。中級者以上のトレーダーにオススメ

FXopenのメリットは、レバレッジ500倍までのトレード・スキャルピングなどの取引ができる・他社に負けないECN口座の低スプレッドと取引手数料ではないでしょうか?

ウェブサイトや問い合わせが日本語ではないため、日本人に使いづらいのがデメリットです。

口座凍結のリスクがないFXopenは、中級者以上のトレーダーは試してみる価値のあるブローカーです。

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