TitanFX(タイタンFX)の評判!特徴とみんなの口コミ徹底調査

海外FX業者の評判

タイタンFX(TitanFX)は、2014年にスタートしたブローカー(仲介をする業者)です。オーストラリアのペッパーストーン(PepperStone/日本から撤退)のメンバーが設立。

ペッパーストーンで評判の良い「スプレット(取引手数料)の安さ」や「約定のズレ(通称:スリッページ)が少ない」を引き継いでいます。

結論から言うと、ハイレバレッジでスキャルピングトレードをやりたい人向けのFX業者になるでしょう。

ここからは、タイタンFXの特徴・入金のしかた・ヤフー知恵袋・教えてGooに書かれた評判をご紹介。

タイタンFXの特徴

TitanFX ロゴ

日本語を含む4つの言語で使える

TaitanFX TOPページ

タイタンFX(TitanFX)は、日本語を含む4つの言語に対応。日本語・中国語・英語・スペイン語に切り替わります。

英語のわからない日本人としては、評判の上がるポイントですよね。しかも、意味のわらからない日本語(翻訳サイトをコピペ)ではありません。

SBI証券や楽天証券といった日本の証券会社と同じように利用できます。

関東財務局から警告?

タイタンFX(TitanFX)は、関東財務局から「無登録の業者」とされていました。

2015年8月7日の関東財務局・「無登録で金融商品取引業等を行う者について(Titan FX Limited)」によると、タイタンFXリミテッド(Titan FX Limited/タイタンFXの正式名)が金融取引業者に登録せずに店頭デリバティブ(個人投資家をリスクの高い先物・FXなどに勧誘)を行っていたのです。

エックスエム(XM/セシェール金融庁)など多くの海外FX業者も注意を受けています。レバレッジ規制などの都合上、日本の金融庁は公に警告を出す必要があるのです。

 

ニュージーランドの金融局に登録

タイタンFX(TitanFX)は、ニュージーランドで金融商品取引所として登録。タイタンFXの公式ホームページには、「ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)の認められたブローカー」と記載されいています。

ニュージーランド証券投資委員会は「証券取引等監視委員会(金融庁)」で紹介されています。日本政府も認めている機関となるでしょう。

タイタンFXで取引できるジャンル

FX(外国為替証拠金取引)

タイタンFX(TitanFX)では、FX(外国為替証拠金取引)ができます。対応している通貨は、以下のとおりです。

アメリカ(USD)
* ユーロ・アメリカドル(EUR・USD)
* イギリスポンド・アメリカドル(GBP・USD)
* アメリカドル・日本円(USD・JPY)
日本(JPY)
* オーストラリアドル・日本円(AUD・JPY)
* カナダドル・日本円(CAD・JPY)
* ニュージーランドドル・日本円(NZD・JPY)

公式ホームページをチェックすると、約57種類の組み合わせがあります。日本人に人気であるオーストラリアドルやドル円といった定番もあるので、日本の証券会社を利用しているユーザーも使いやすいでしょう。

CFD(差金決済取引)

タイタンFX(TitanFX)では、CFD(差金決済取引)もできます。FXでも使われるMT4(メタートレード/ツール)が使えます。対応している取引は以下の通りです。

* ユーエス500(US500・アメリカ)
* 日経225(JPN225(日経平均株価)・日本)
* ユーケイ100(UK100・イギリス)

日本の225の上場企業を元にしている日経225などがトレードできます。トータルすると約100種類の方法が選べます。

タイタンFXでの入金方法

日本円を含む5つの通貨に対応

タイタンFXの入金では、日本円をはじめ5つの通貨に対応しています。公式ホームページによると、以下のような通貨が入金できると書かれています。

* 日本円(JPY)
* アメリカドル(USD)
* オーストラリアドル(AUD)
* シンガポールドル(SGD)
* ユーロ(EUR)

ブローカーとして登録しているニュージランドの通貨(ニュージランドドル)は使えません。

入金のやり方にクレジットカード・ネッテラー・マイビットウォレットがある

タイタンFX(TitanFX)は、クレジットカード(デビットカード含む)・ネッテラー(
NETELLER・マイビットウォレット(MYBITWALLET)などがあります。

よって、延滞をしてクレジットカードが作れない(デビットカード)やオンラインのウォレット(お財布)から入金したいユーザーにおすすめです。

入金手数料はかからない

タイタンFX(TitanFX)は、入金による手数料がかかりません。銀行によりますが、振込手数料が数百円かかるのが当たり前ですよね。

タイタンFX(TitanFX)は、基本的には手数料がタダです。ただし、三井住友銀行からの入金は50,000円未満だと1,000円。

ワイヤー送金(海外電信送金)も、経由した銀行により手数料を負担します。

タイタンFXの評判(ヤフー知恵袋)

YAHOO知恵袋

ヤフー知恵袋で「タイタンFX」とリサーチすると、22件の質問がありました。ここからは、良い・悪い口コミと補足の説明を行います。

【良い口コミ】
* タイタンで取引するならブレード口座
コメント:スタンダードよりも約定力が高い。
* トラブルが少ない
コメント:日本の金融庁からの注意だけ
* 出金できないトラブルがない
コメント:ユーザーの意見に過ぎない

取引するときの口座とトラブルの少なさは、ユーザーから評価されています。

 

タイタンFX(TitanFX)に関する悪い口コミは以下のとおりです。

【悪い口コミ】
* 金融庁の登録がない
コメント:無許可の業者=悪いといった意見

やはり、日本で金融商品取引業と登録していない=悪い業者と考えているユーザーが多いでしょう。

海外FX業者はレバレッジ規制の都合上、日本の金融庁に登録していません。日本の金融庁に登録する場合レバレッジを最大25倍まで引き下げる必要があるためです。

 

タイタンFXは約定力の強い業者である

タイタンFXは、ペッパーストーン(PepperStone)のメンバーが設立したブローカーです。

ニュージランド証券投資委員会(NZFSP)も認めています。スキャルピングトレーダーに愛されるFX業者を目指して、低いスプレット(取引手数料)・高い約定力(売りたい価格で決済できる)・いつでも使えるサポート(24時間)も充実。

日本の金融庁に登録されていない評判もありますが、海外の業者に見られる「出金ができない」や「ウェブサイトの閉鎖」といった口コミがありません。(ヤフー知恵袋より)

ニュージランド証券委員会は許可を取りやすいウワサもありますが、まったく登録していない業者ではないのは、安心して利用できるポイントではないでしょうか。

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