トレードビュー(Tradeview)の評判!特徴と口コミを調査した結果は?

海外FX業者の評判

Tradeview(トレードビュー)は、日本ではあまり馴染みのないFX業者です。

ですが私自身メインで使っているFX業者の1つであり、とにかくスプレッドが極狭なので「スキャルピングトレーダーに最もオススメしたいFX業者」になります。

今回はTradeviewのメリット・デメリット・FPA(海外FX業者口コミサイト)に書き込まれた内容を詳しく調査していきましょう。

Tradeview(トレードビュー)とは

Tradeviewは、2012年月にケイマン諸島の金融庁でライセンスを取得したブローカーです。本社はクラウドケイマン(GrandCayman)とよばれるケイマン諸島でも面積の広いエリアにあります。

公式ホームページにもありますが、「スプレッド(取引手数料)が0.0pips~」と他社では考えられないスプレッドの低さが選ばれる理由の1つです。

Tradeview(トレードビュー)を使うメリット

日本語対応OK!

上記公式サイトの画像を見てもらえれば分かる通り、Tradeviewは日本語でサイトを確認することできます。ほかにもイギリス・スペイン・中国・サウジアラビア・ロシア・イタリア・韓国・ポルトガル・インドといった10か国語に対応しています。

Tradeviewは14年の歴史がある

Tradeviewは、2004年(14年)からブローカーをしています。仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer/2014年設立)のような新しい業者ではありません。

長く運営されているブローカー=いい加減な経営をしていません。しかも、コインチェック(coincheck)のネム流出といった大きな事件もありません。

ケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得

Tradeviewは、ケイマン諸島金融庁(CIMA)に登録しています。エックスエム(XM)のセーシェル金融局が発行したライセンスと同じく、日本人にはマイナーな国に認められています。

ユーザーとしては「登録へのハードルが低い国では」と考えるかもしれません。Tradeviewの公式ホームページによると、「ケイマン諸島は世界でベスト5の金融大国である」
と書かれています。

40の大手銀行はケイマン諸島に支店があるのです。エフエーエフティ(FAFT/フランス・パリ)のランキングでは第5位です。アメリカについで金融に強い国と認定されました。

イオスコ(losco)といった金融業界を監視しているグループにも参加。日本・中国・アメリカも加盟しています。

経済大国と肩を並べているのがケイマン諸島です。

Tradeview(トレードビュー)のデメリット

Tradeviewには、金融の国であるケイマン諸島のライセンスを取得。すでに約14年も運営している老舗のFX業者です。

しかし、Tradeviewにもデメリットになるポイントがあるのです。ここからは、Tradeviewの欠点について解説しましょう。

 

ボーナスを提供していない

Tradeviewではボーナスがありません。口座開設・取引をしてもボーナスをもらえないのです。

ボーナスなどの特典を重視されるユーザーは、エックスエム(XM)といったほかの海外ブローカーを利用することをオススメします。

入金時に日本の銀行が使えない

入金する際に国内の銀行が使えると便利ですよね。外国の金融機関で口座開設する必要もありません。

しかしTradeviewでは、日本の銀行からの入金ができません。銀行入金で日本円で振り込むには、サンタンデール銀行(SantanderBank/イギリス)のみです。

しかし、入金する手段は銀行だけではありませんよね。FXの入金で人気のあるマイビットウォレットやビットコインでの入金も可能なので特に困ることはありません。

Tradeview(トレードビュー)で投資できる分野

FX(外国為替証拠金取引)

対応している通貨ペアの一例は以下のとおりです。

【Tradeviewの代表的な通貨ペア】

通貨ペア スプレッド
日本円・アメリカドル
(USD・JPY)
買い(Buy):0.1
売り(Sell):0.2
ユーロ・日本円
(EUR・JPY)
買い(Buy):0.5
売り(Sell):0.7
ビットコイン・日本円
(BTC・JPY)
買い(Buy):23,991
売り(Sell):23,998
イギリスポンド・日本円
(GBP・JPY)
買い(Buy):0.9
売り(Sell):1.3

※2018年4月9日17:03頃のスプレッド

ほかにもイーサリアム・アメリカドル(ETH・USD)やユーロ・アメリカドル(EUR・USD)といった仮想通貨・法定通貨(国が管理しているお金)が約34種類もあります。

株式(ストック/Stock)

Tradeviewでは、株式(ストック/Stock)のトレードもできます。株式では以下の2つの取引ツールから選べます。

【Tradeviewで利用できるツール】
* スターリンプロ(SterlingPro)
北アメリカ・ヨーロッパ・アジアの株式を安い手数料で取引ができます。
* ライノートレーダー(Rhino Trader)
ライダートレードは、バージョン4.0まで開発されています。約定(やくじょう)までの時間が 短いスキャルピング(短期)・デイトレ(1日で決済)するユーザーに向いているでしょう。

Tradeview・ライノートレードのメリットは、新規・決済といった注文のしやすさ・チャー トによる細かい分析・経済情勢などのニュースも読めます。

初心者よりもチャートを分析にしてエントリー(注文)とイグジット(決済)を考えたい中級レベルのユーザーは使いやすいでしょう。

Tradeview(トレードビュー)へ入金する方法

約12種類の入金方法がある

Tradeviewの入金は、日本円(JPY)・アメリカドル(USD)・ユーロ(EUR)やビットコインにも対応しています。

ただし先程も述べたように、日本の銀行からTradeviewの口座に入金はできません。銀行から日本円の入金を行う場合は、サンタンデール銀行(SantanderBank/イギリス)から行う必要があります。

その他の選択肢として、クレジットカード・デビットカード(マイビットウォレット/Mybitwallet)を利用するとよいでしょう。

ビットコインでも入金できる!?

ビットコインのあるユーザーは、ビットペイ(BitPay)を利用することをオススメします。公式ホームページによると、ウォレット(ビットコインを保管する財布)もダウンロードもできます。

アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)のあるユーザーは、アップホールド(Uphold)といった海外送金ができるツールを使いましょう。

ライトコイン(LTC)・イーサリアム(ETH)で入金したいユーザーは利用をオススメします。

ネッテラー(NETELLER)やスクリル(SKrill)などのタイタンFX(TitanFX)と同じ入金方法もあります。

入金手数料はかからない

Tradeviewは、入金手数料がありません。公式ホームページの入金ページを見ると、「Tradeviewに支払う料金が0円」と書かれています。

Tradeview(トレードビュー)評判は?FPAでリサーチ

Tradeviewは、ヤフー知恵袋・5ちゃんねるに書き込みがありません。
ブローカーの口コミがある「フォレックス・ピース・アーミー(FPA/Forex Peace Army)」のコメントを紹介します。

【Tradeviewの良い口コミ】
●スペイン・モナガール氏
・低いスプレッド(取引手数料)が良い
●メキシコ・ポルフィモーナ氏
・非常によいブローカー
●日本・ヨコ氏
・Tradeviewのスプレッドは、日本のブローカーと同じ
日本人スタッフに相談できる

Tradeviewの安いスプレッドが口コミの良さにつながっています。
大阪のユーザーからは、日本人に質問できるサポートを評価

手数料と接客が良いと考えているユーザーが多いのです。

【Tradeviewの悪い口コミ】
●日本・仲井氏
・このブローカーは詐欺です。評価の良いものはサクラ(ステルスマーケティング)です。
●アメリカ・アルファ氏
・デモ(DEMO/架空の資金でトレード)とライブ(あなたの資金でトレード)では、
違いすぎる

Tradeviewの悪い口コミでは、詐欺といった書き込みもあります。おそらく、日本の金融庁に無登録=海外のブローカーはあやしいと考えているのでしょう。本当にダマす企業であれば、出金停止などのトラブルがあります。

デモ・ライブ口座が違うのもTradeviewのみではありません。日本の証券会社でも「デモで勝てるけど、本番だと負ける」といったユーザーがいます。

デモ口座では、あなたの本当の投資金は減りません。リアル口座(自分のお金)でトレードすると「損したらどうしよう」といった不安なキモチになります。そこから発展しポジポジ病(エントリーしすぎる病)になり、FXで勝てないユーザーはとても多いです。

 

Tradeview(トレードビュー)はスプレッドが低く約定力の高い海外FX業者

Tradeviewは、スプレッドやレバレッジが低いでしょう。エックスエム(XM)のようなレバレッジ888倍のトレードはできません。

少ない資金で大きく稼ぎたいトレーダーには向いていませんが、ある程度の資金とトレード技術がある中級者以上には最も推奨できるFX業者といえるでしょう。

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